| ■ 株株ペコ丸 略して株ペコ ■ |
|
■ トレンド追従型テクニカル指標 【ボリンジャーバンド】
|
銘柄選定:テクニカル分析
【テクニカル分析の基礎】
┌株価チャートの見方 ├1本のローソク足 ├複数のローソク足 ├テクニカル指標の分類 ├トレンドを見極める └チャートパターンから読む買い… 【トレンド追従型指標】 ┌移動平均線 ├エンベロープ ├ボリンジャーバンド ├HLバンド ├新値足 ├一目均衡表 ├トレンドライン ├カギ足 ├パラボリック ▼ 【オシレータ系指標】 ┌移動平均乖離率 ├RSI ├ストキャスティクス ├%Rオシレータ ├サイコロジカルライン ├モメンタム ├RCI ├MACD ├DMI ▼ 【出来高系指標】 ┌ボリュームレシオ ▼ 【その他の指標】 ┌ピボット ▼
[PR] ★年間購読で2000円オトク!金融経済誌「フィナンシャル ジャパン」 ★過去5年勝率87.2%!資産5.2倍!高確率モード為替・FXシステムトレード ★株式投資のプロが100時間以上分析しつくした推奨銘柄をご提供! ★【DVD】株之助が300万円を2億円にした投資手法を完全公開
# 免責事項 このサイトで扱っている情報は可能な限り検証をしておりますが、間違っている情報や正しくない情報が含まれているかもしれません。又、このサイトはあなたに投資行動を勧誘・強制するものではありません。尚、このサイトに掲載している情報によって、あなたが何らかの損害を被ったとしても、それは当サイト及び当サイト管理者には一切責任はないものとします。全てのあなたの行動は、あなたの自己責任です。ご了承ください。
|
||
|
ボリンジャーバンドとは
ボリンジャーバンドは、ジョン・ボリンジャーが開発した指標です。
ボリンジャーバンドは、[移動平均線]の上下にバンドを作るので[エンベロープ]ととても似ています。 違いは、エンベロープが移動平均線を基準とした一定値幅・一定比率でバンドを作っていたのに対し、ボリンジャーバンドは移動平均線を基準とした「標準偏差」でバンドを作るというところです。また、エンベロープでは株価の変動性(ボラティリティという)は株価チャートに反映されませんが、ボリンジャーバンドでは標準偏差を使う為、株価の変動性も株価チャートに反映されます。 株価の変動性が反映されるというのはどういう事かというと、エンベロープでは株価の変動の大きさにかかわらず、移動平均線から一定の幅で株価チャートに描かれますが、ボリンジャーバンドの場合は、株価の変動が大きい場合は移動平均からの幅が大きくなり、株価の変動が小さい場合は移動平均からの幅が小さくなります。
![]()
ここで言う標準偏差とは、個々のデータ(株価)が平均(移動平均線)からどのくらい散らばっているかを表すものです。
標準偏差の単位は「σ(シグマ)」です。 統計学的に、対象データの変動幅が正規分布している場合は、68.26%の確立で±1σ以内に、95.44%の確立で±2σ以内に、99.74%の確立で±3σ以内に収まっているといわれています。 ボリンジャーバンドは、一般的に25日移動平均を基準として使うことが多いようです。 ボリンジャーバンドを使った戦略
ボリンジャーバンドを使った逆張り戦略
下図のように、ローソク足の殆どがボリンジャーバンド±3σ以内に納まっているときに、ボリンジャーバンド+3σを売りサイン、ボリンジャーバンド-3σを買いサインとする方法です。 ![]()
ボリンジャーバンドを使った順張り戦略
下図のように、ボリンジャーバンド+2σを超えたら買いサイン、ボリンジャーバンド-2σを超えたら売りサインとする方法です。
![]()
ボリンジャーバンドを抵抗線・支持線として利用する
移動平均線の項で出てきた[抵抗線・支持線として使う]と似た戦略ですが、ボリンジャーバンドを抵抗線・支持線の目安として利用します。 ![]()
▼ しかし、ボリンジャーバンドを書いてみると・・・ ▼
![]()
ボリンジャーバンドが抵抗線・支持線として機能していたことが分かります。
ボリンジャーバンド関連の戦略ページ
|