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■ トレンド追従型テクニカル指標 【エンベロープ】
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銘柄選定:テクニカル分析
【テクニカル分析の基礎】
┌株価チャートの見方 ├1本のローソク足 ├複数のローソク足 ├テクニカル指標の分類 ├トレンドを見極める └チャートパターンから読む買い… 【トレンド追従型指標】 ┌移動平均線 ├エンベロープ ├ボリンジャーバンド ├HLバンド ├新値足 ├一目均衡表 ├トレンドライン ├カギ足 ├パラボリック ▼ 【オシレータ系指標】 ┌移動平均乖離率 ├RSI ├ストキャスティクス ├%Rオシレータ ├サイコロジカルライン ├モメンタム ├RCI ├MACD ├DMI ▼ 【出来高系指標】 ┌ボリュームレシオ ▼ 【その他の指標】 ┌ピボット ▼
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エンベロープとは
エンベロープは、[移動平均線]を一定の幅だけ上下に乖離させた線のことです。
乖離の幅は、移動平均線に対する比率でも値幅でも構いません。 一般的には、25日移動平均線の5%刻みが使われるようです。 下図は、25日移動平均線(中央の青い線)を基準に、上に5%と10%、下に5%と10%乖離したエンベロープを描いた株価チャートです。
![]() エンベロープを使った戦略
エンベロープを使った逆張り戦略
下図のように、ローソク足のほとんどがエンベローブ10%以内に納まっているときに、エンベロープ+10%を売りサイン、エンベロープ-10%を買いサインとする方法です。 ![]()
この例は、たまたま10%が有効でしたが、10%に拘る必要はありません。その銘柄の最適値を探してください。
エンベロープを使った順張り戦略 エンベロープ+10%を超えたら買いサイン、エンベロープ-10%を超えたら売りサインとする方法です。 ![]()
この例は、たまたま10%が有効でしたが、10%に拘る必要はありません。その銘柄の最適値を探してください。
エンベロープを抵抗線・支持線として利用する
移動平均線の項で出てきた[抵抗線・支持線として使う]と似た戦略ですが、エンベロープを抵抗線・支持線の目安として利用します。
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▼ しかし、上図にエンベロープを書いてみると・・・ ▼
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エンベロープの5%・10%ラインが支持線として機能していたことが分かります。
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