| ■ 株株ペコ丸 略して株ペコ ■ |
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■ トレンド追従型テクニカル指標 【パラボリック・タイム・プライス】
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銘柄選定:テクニカル分析
【テクニカル分析の基礎】
┌株価チャートの見方 ├1本のローソク足 ├複数のローソク足 ├テクニカル指標の分類 ├トレンドを見極める └チャートパターンから読む買い… 【トレンド追従型指標】 ┌移動平均線 ├エンベロープ ├ボリンジャーバンド ├HLバンド ├新値足 ├一目均衡表 ├トレンドライン ├カギ足 ├パラボリック ▼ 【オシレータ系指標】 ┌移動平均乖離率 ├RSI ├ストキャスティクス ├%Rオシレータ ├サイコロジカルライン ├モメンタム ├RCI ├MACD ├DMI ▼ 【出来高系指標】 ┌ボリュームレシオ ▼ 【その他の指標】 ┌ピボット ▼
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パラボリック・タイム・プライスとは
パラボリック・タイム・プライスは、W・ワイルダーによって開発された指標です。
パラボリック・タイム・プライスは、SAR(Stop And Reverse)・AF(Acceleration Factor・加速因子)・EP(Extreme Point・極大値)と呼ばれる指標を用いて相場のトレンドを判断するためのトレンド追従型指標です。 パラボリック・タイム・プライスは、常に「売り」か「買い」のポジションを持ち続ける、「途転」を繰り返すシステムといえます。 それぞれの計算方法は、以下の通りです。 SAR = (EP ‐ 前日のSAR) × AF + 前日のSAR EP = 極大値 SARが買いサイン中はその期間の最高値 SARが売りサイン中はその期間の最安値 AF = 0.02 ≦ AF ≦ 0.2 上記計算式の中で、ユーザが独自に設定できる箇所はAFしかありませんが、基本的にAFの値は、上記にある通り0.02から0.2の間に設定することが多いようです。AFの値を大きくとると、実際の価格の動きに近づきますが、所謂「だまし」が多発します。AFの値を小さくすると、なだらかな線になり「だまし」を減らすことが出来ますが、途転タイミングが遅れることになります。それぞれの銘柄に合わせて、適切なAFの値を決めることが大事だと思います。 パラボリック・タイム・プライスを使った戦略
パラボリック・タイム・プライスを使った基本戦略
下落中のSARが上昇中の日足と接触した地点を買いサイン、上昇中のSARが下落中の日足と接触した地点を売りサインとします。
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