| ■ 株株ペコ丸 略して株ペコ ■ |
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■ トレンド追従型テクニカル指標 【カギ足】
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銘柄選定:テクニカル分析
【テクニカル分析の基礎】
┌株価チャートの見方 ├1本のローソク足 ├複数のローソク足 ├テクニカル指標の分類 ├トレンドを見極める └チャートパターンから読む買い… 【トレンド追従型指標】 ┌移動平均線 ├エンベロープ ├ボリンジャーバンド ├HLバンド ├新値足 ├一目均衡表 ├トレンドライン ├カギ足 ├パラボリック ▼ 【オシレータ系指標】 ┌移動平均乖離率 ├RSI ├ストキャスティクス ├%Rオシレータ ├サイコロジカルライン ├モメンタム ├RCI ├MACD ├DMI ▼ 【出来高系指標】 ┌ボリュームレシオ ▼ 【その他の指標】 ┌ピボット ▼
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カギ足とは
カギ足は、日本に古くからある代表的なチャートの1つで、相場の流れの転機を知るための指標です。
カギ足を使った戦略カギ足は別名「値幅足」ともいわれ、値幅の騰落を1本の線で表現したものです。 一定の値幅、あるいは一定の値幅率以上の株価の変動から株価のトレンドを予測するもので、値幅を使用する「定額法カギ足」と値幅率を使用する「定率法カギ足」の2種類あります。 また、新値足と同様に、複雑な計算などがなく、短期から中期のトレンドが判断しやすいので、初心者にもお勧めのテクニカル指標です。
カギ足はローソク足と比べて株価の変動動向が分かり易くなっていますが、使用する値幅や値幅率を大きくし過ぎると、遅行性の欠点が出てきますので、その銘柄毎に適当な値幅・値幅率を探す必要があります。まぁ、これはカギ足に限らず、トレンド追従型テクニカル指標全般に言えることですが…。 カギ足の作成方法
カギ足は、終値を使用して縦軸に株価の変化を書いていきます。横軸に意味はありません。
では、実際に下記のデータを元に作成してみます。
【参考チャート】
上記の2006年1月4日から2006年1月20日までの極洋のデータを見てください。
1月16日に腰を下抜いているので売りサインとします。
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