| ■ 株株ペコ丸 略して株ペコ ■ |
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■ トレードスタイルの種類
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株式投資の基礎知識
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トレードスタイル(株を取引する期間のスタイル)には色々あります。代表的なスタイルを説明します。
デイトレード
デイトレード
どのトレードスタイルがいいのか?
1日の中で取引を完結してしまうスタイルで、1回の取引の所要時間は15分からその日の取引終了までです。予想していた値動きと少しでも違えば即損切り、利益はその日で取れる分全て取ろうと考えるスタイルです。
【長所】
【短所】
* 資金の回転率とは 例えば100万円の投資資金を1つの銘柄に全てつぎ込んだ場合、その銘柄を保有している限り、他に更に条件が良いと考えられる銘柄を見つけたとしても、その100万円は使う事ができません。しかし、現在保有している銘柄を早めに見切りをつけて、その銘柄を売って現金化しておけば、条件が良いと考えられる銘柄を買う事ができます。 要するに、株などで資金を投入している時間が長いほど「資金の回転率が悪い」といい、短いほど「資金の回転率が良い」といいます。いわゆる「株の塩漬け」は資金の回転率が一番悪い例と言えます。 わずかな利幅を狙って短い時間で売買を繰り返す取引方法です。1回の取引の所要時間は1分から15分、長くても2時間といったところです。予想していた値動きと少しでも違えば即損切り、利益も余り大きく狙わず、コツコツと利益確定していくスタイルです。
【長所】
【短所】 数日から2週間程度で売買を完結する取引方法です。買った銘柄が損失許容限度を下回ったら直ぐに損切り、上昇しているうちは保有し続けて上昇力に陰りが見え始めたころに手仕舞うスタイルです。
【長所】
【短所】 数週間から数ヶ月間保有する方法です。スイングトレードより更に大きな利益を目指していくので、ある程度の値下がりは許容するスタイルになります。
【長所】
【短所】 数年単位で保有する方法です。投資というよりは、貯蓄に近い感覚です。銘柄の値上がり利益と共に、株主優待や配当等の特典も狙うスタイルになります。
【長所】
【短所】
一昔前、日本の株式投資といえば、ほとんどの投資家が、株価の安い(と考えられる)時期に大量に買って「長期保有」し、十分に値上がりしたら全て売って値上がり利益と配当金を狙う…というスタイルを取っていました。それこそ1年2年の保有は当たり前で、もっと長期の株式保有も当たり前だったようです。
しかし、最近は「デイトレード」「スイングトレード」といった、短期売買が主流になってきています。本屋の株式コーナーを覗いてみると、「デイトレードで稼ぐ○○」とか「株の短期売買で○○」というタイトルの本が沢山並んでいます。 では、全ての人が「デイトレード」で儲かることが出来るのでしょうか? 逆に、昔ながらの「長期保有」こそ、株で儲けることの出来るスタイルなのでしょうか?
答えは、両方とも「不正解」です。 そこで、ペコ丸流では「スイングトレード・ポジショントレード」に重点を置いて、「ファンダメンタル分析」「テクニカル分析」「株式市場で儲けるための考え方・テクニック」を説明していきます。今まで本格的に勉強する機会が無かった人は、是非読んでみてください。
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