|
■ 人が相場に向かない理由
|
システムトレード
[PR] ★=====兜町情報特急便!WINTRADE=====今なら入会金8万円がなんと無料!!!!!
# 免責事項 このサイトで扱っている情報は可能な限り検証をしておりますが、間違っている情報や正しくない情報が含まれているかもしれません。又、このサイトはあなたに投資行動を勧誘・強制するものではありません。尚、このサイトに掲載している情報によって、あなたが何らかの損害を被ったとしても、それは当サイト及び当サイト管理者には一切責任はないものとします。全てのあなたの行動は、あなたの自己責任です。ご了承ください。
|
||
|
人は必ずしも合理的ではない
2002年のノーベル経済学賞を受賞した、カーネマン博士の「プロスペクト理論」という理論があります。
答えを出す為の道具「人は必ずしも合理的ではない」という事を証明した理論です。 「プロスペクト理論」と検索すれば、必ずヒットしますが、あえてここでも書かせてもらいます(笑)
A: 100%の確率で8万円入っている封筒
A: 100%の確率で8万円を支払う商品
多くの人が、「問題-1」では「A」を選び、「問題-2」では「B」を選ぶそうです。
「問題-1」の期待値
「問題-2」の期待値
この理論が、相場にどう適用されるか見てみましょう。
「問題-2」は、損切りのケースです。
昔から、相場で勝つには「損小利大」が基本だと言われていますが、上記のような考え方だと「損大利小」になってしまいます。
そこで、ペコ丸は、こう考えました。
「相場に向かった時に、損する行動しか取れない自分を、まず最初に除外しよう」 多くの人にとって、「自分」が一番の敵だと認識することが、勝ち組への第1歩となります。 「自分」を除外して、何を根拠に売買したらよいのでしょうか? その答えを探すための道具が、「トレードシステム構築」です。 「トレードシステム構築」を通して、勝てる相場状態と、勝てない相場状態を研究することです。
例えば、ある移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスでトレードシステムを構築したとしましょう。
|