あなたはシステムトレード(相場)に向いているか?

ネット証券の正しい選び方
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ネット証券の正しい選び方

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チェック項目
現在の自分が置かれている状況を再度、確認してみましょう。

毎月の支払やローンなどで、現在ギリギリの生活である

例えば、「大きな借金をしている」「会社を経営している、があまりうまくいっていない」など、お金に不安があったり、毎月の支払に追われていたりする状況でトレードをすると、トレードルール・資産管理ルールを無視した大きな売買や焦った売買をしてしまいがちです。
まず、その状況を解決して、心を健全に保てる状態になってから、相場の世界へ参戦しましょう。

現在の健康状態に不安がある

システムトレードとはいえ、一瞬の判断を要求される事もあります。
例えば、システムが想定していないような大相場に出くわしたときや、相場に大きな影響を与えるであろうニュースが飛び込んできたときなどです。そういったときに、システムを続けるのかストップするのかなど、冷静かつ沈着に対応しないといけないのです。そのような時に、体調不良で寝込んでしまっていたり、寝込んではいないが熱が高く冷静な判断が出来ない状態では、取り返しの付かないミスや損失をかぶる可能性があるからです。また、体調に不安があると、どうしても人間はネガティブ思考になってしまいます。本当はシステムは順調に利益を伸ばしていけるのに、少しの損で「このシステムは、寿命がきてしまったのかもしれない」という不安が大きくなり、後から来る利益を逃してしまうかもしれません。
健康管理と相場は、一見無関係のように見えますが、かなり重要なファクターです。
健康状態に不安がある方は、不安を解消してから、相場の世界へ参戦しましょう。

投資をすることに、家族やそれに近い人々の同意を得られていない。または、投資に対して否定的・批判的な感情を持っている人が身近にいる

どんなに優れた投資理論やトレードシステムを開発したとしても、投資に対して否定的・批判的な感情を持っている人は必ずケチを付けてきます。
「そんなことで儲かるほど、相場は甘くない」
「機械的にやって儲かるくらいなら、学者はみんな儲けてるはずだ」
「そんなことにお金を使うなら、もっとマシなものに使いなさい」
etc...
相場をやったことが無い人、または勉強する事無く相場に参戦し、大火傷を負った人が言いがちな否定論です。
上のような事を言われて、あなたの精神状態は平穏を保っていられるでしょうか?
短期間なら気合で何とかなると思いますが、日が経つにつれ、あなたの精神状態は冷静さを失ってきます。
最後には口論になり、それが原因で家庭崩壊を招くことも十分考えられます。
そのような状況下で、果たして相場に対して冷静な判断を下すことが出来るでしょうか?
上の状況にならないように、家族に内緒にして投資をはじめたとします。
そうなると、家族と一緒にいる時間は、相場に向き合うことが出来ないので、一向に投資理論やトレードシステムの開発は進まないでしょう。
また、大きなニュースや急激な相場変動があった時などに、対応が遅れる、若しくは全く対応できなかった等と言う事にもなりかねません。
そういう事にならないように、家族や身近な人に、自分が投資活動をする事について理解・同意を得る ことは、とても重要です。
例えばペコ丸は、
「投資を学ぶことによって、知識欲も満たされるし、金銭的にも人生を豊かに出来る可能性がある」
「ある程度自信が付くまでは、お金を使わない」
「自信がある理論を構築出来たとしても、実践する前に必ず相談する」
「いざ実践する事になっても、50万円以上の損失が出たら、時期尚早だったという事で諦める」
と言って、もきゅきゅはまんまと説得されました(笑)
人それぞれ、説得材料・言い回し方は沢山あると思います。必ず、家族や身近な人に理解・同意を得てください。

相場を勉強するのはお金を増やす事が目的で、別に相場は好きではない

相場が好きではないのなら、相場はやらない方がいいでしょう。
これは賛否両論あると思いますが、ペコ丸はそう考えています。
お金を増やす事だけが目的なら、普通に働いて貯金した方がリスクも少なく、オススメです。
投資をやると言うことは、事業を起こすのと大して変わらないのです。
相場とは、学び、理論構築し、検証し、実践することです。事業を興すのとなんら変わりはありません。
好きでもない事業が、果たしてうまくいくでしょうか?
まあ、うまくいく事もあるでしょうが、いずれ淘汰される運命にあるでしょう。
相場の研究に終わりはなく、常に学んでいかなくては、時代に取り残されてしまいます。
好きでもないものを、学び続けていけますか?
相場には100%勝てる理論は存在しません。
必ず損が出ます。
お金を増やす事だけが目的なのに、損をすることが許せますか?


・・・ ・・・ ・・・

上のリストを全てクリアできた人が、「才能無し・幸運無しの勝ち組トレーダー」に最も近い人だと思います。
一部の「類稀なる相場観の持ち主」や「空を見上げればダイヤモンドが降って来て、地面を見ればお金を拾うような幸運の持ち主」等は、特に何の苦労もなく「勝ち組トレーダー」となっていくのでしょうが、「才能」も「幸運」も持ち合わせていない我々は、常に相場を学ばないといけないのです。
そのための道具がトレードシステム開発であり、自分で築き磨き上げたトレードシステムで「才能」や「幸運」の持ち主たちと戦っていかなければならないのです。